便利だけど電気代が高そうなイメージのあるウォーターサーバー。一体どのくらいかかるのでしょうか。通常の電気ポットの約1ヶ月の電気代は900円前後。一方、冷水もお湯も使えるウォーターサーバーの1ヶ月の電気代は、機種により異なりますが、エコ機能を搭載した機種で約500円前後、通常の機種で約1000円前後であり、決して高くありません。

いつでも冷水とお湯の両方が使えるウォーターサーバーはむしろお得と言えます。では、電気代を抑える為にはどのような使い方をすればいいのでしょうか。ウォーターサーバーには、ロングタイプの床置き用とショートタイプの卓上用の二種類があります。後者の方が電気代は安くなりますが、家庭用の場合は設置場所により最適な方を選びましょう。

さて、冷水とお湯の両方が出るウォーターサーバーですが、エアコンでも冷房と暖房ではかかる電気代が違うのと同じで、お湯の方が電気代がかかります。外気の温度によってもかかる電気代は変わり、例えば室内の温度が高い時は常温の水の温度も高くなり、それをお湯にする為の電力は冷水をお湯にするより安く済みます。その逆も同様です。つまり、電気代を極力抑える為には、冷水の温度は高めに、お湯の温度は低めに設定しておきましょう。

節電の為、真夏の冷房の設定温度も出来るだけ高く設定するように推奨されているのと同じ事です。この設定温度の調節だけで約15%~20%の電気代を節約出来ると言われています。また、常に電力が供給されている事を前提に作られている為、コンセントを抜いておく事でサーバーに負担がかかり、壊れてしまったり、メンテナンスが必要になり、逆にお金がかかってしまう事も考えられるので注意が必要です。名古屋の水のトラブルのことならこちら

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